こぎつねコンとこだぬきポン (童心社の絵本 2)
中が悪いとされているきつねとたぬき。
どちらも友達がいなくてひとりで散歩しているときに
であった名も知らない友達。
親に話すとそれは「たぬきだから・・・」
「それはきつねだから・・・」
二度と会ってはいけないといわれます。
それでも、寂しい二人は深い谷を挟んで遠くで姿を
みながら遊びます。
ところが、嵐の後に木が倒れてわたれることになり、
お互いがはじめて近くで話すことができ、
ばけっこをしてお互いの家に入れ替わって帰ります。
そうとしらない親達は・・・
きつねとたぬきのこどものほほえましい話です。
長い話ですが、子供も最後まで聞いてくれました。


