2007年01月20日

がたんごとんがたんごとん

タイトル がたん ごとん がたん ごとん
作    安西水丸

あかちゃんの絵本ってこんなのー?
私には衝撃でした。

だってずーっと
「がたん ごとん がたん ごとん」
「のせてくださーい」

の繰り返しなんです。

きしゃがでてきて、哺乳瓶やコップやスプーンが
でてきて、順に汽車にのっていくだけ。

最後に汽車にのってきたものが
降りて食卓にのって
さようなら



これって・・・・




でも、この単純の繰り返しがじつは赤ちゃんには
うごーくうれしいみたい♪
意外にも3ヶ月でもじーっとみてくれました。

この短さはちいさな赤ちゃんでも最後までみれます。
仰向けでよんだり、
寝返りができると、一緒にうつ伏せでみたり。

はいはいできるようになると
よろこんで自分でとってきます^^

単純な絵とくりかえしの言葉のリズム。
これがあかちゃんの心地よさをくすぐるのかな?

裏表紙ではきしゃが運んできた物たちで、
顔になっててちょっとかわいいです♪


あかちゃんがなめても、やぶってもテープではって
また使ってあげてくださいね。

2才6ヶ月になったいまでも大好き♪ですよ。



posted by 絵本まま at 06:12| おすすめ絵本 0才から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする