2007年01月27日

まんげつのよるまでまちなさい



まんげつのよるまでまちなさい


さく マーガレット・ワイズ・ブラウン
え  ガース・ウイリアムズ
やく まつおか きょうこ
ペンギン社


大きな木の下にあらいぐまの親子がいました。

あらいぐまのこどもは「よるがみたい」
とお母さんにいいます。

子供っていろんなことをもっと知りたいって思いますよね。
「なんで?」とかよく聞いてきませんか?

うちのこもそうです。
「なんで?どうして?」
ただ聞きたいだけなのか連発します。

このあらいぐまのぼうやも「よるってどんなの?」
「なにいろ?」
「どのくらいくらいの?」
「おつきさまはどんなの?」

知らないってことはいろんな疑問がうかぶんですね。
あなただったら「よる」をなんて説明しますか?

どのくらいくらいのか
どのくらいさむいのか
お月さまのかたちはどうで
どんないろで

ひとくちに「よる」と言っても
こんなにも説明の仕方があるんですね♪

あらいぐまのお母さんは歌でこたえます。
そして「まんげつのよるまでまちなさい」と・・・

何日も待って、何度も待ったあらいぐまのこどもは
とうとう「よる」へでていきます・・・

posted by 絵本まま at 06:27| おすすめ絵本 2才から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする