小さい子供ってスーパーなんかでは
勝手にどっかにいっちゃうのに、
託児なんかされると
お母さんがいなくなると泣いたりしませんか?
幼稚園にはいっても、年少さんのころは
4月は泣きっぱなし・・・
バスで見送るときも泣く子供を先生が
無理やり連れて行く・・・
みたいな光景もあったりして。
初めて社会に出ることは子供にとっても
大変みたいです。
でも、うちの子は全く平気でした。
バスで行くときなくどころかルンルン♪
バスに乗りたいという願望をかなえて
(それ以外の理由もありますが)
今の幼稚園にしました(*^^)v
いつも親子でふれあってきたせいか
親と離れても平気でした。
行きたくないということなど
一度もなく。
2006年12月15日
2006年12月14日
ちゃんと話の聞ける子に・・・
これは絵本を読み聞かせているだけの効果とはいえないかもしれませんが・・・
幼稚園のプレ保育や公的機関や書店などの読み聞かせのとき、
うちの子供は2人とも、じっと座って最後まで聞くことが出来ます。
まぁ、私の性格や子供たちの性格日ごろの接し方もあるんでしょうけど、
小さい子供たちは絵本をみると近くにいきたがります。
人形劇みたいだと、触りたがります。
エプロンシアターなんかも触りたがって、よって行きます。
でも、うちの子供たちはちゃーんと座ってるんです。
血液型はA型とB型。
2人とも違います。
それでも、同じ反応をします。
おっとりしているといわれる私の育て方かもしれませんが・・・
でも、絵本を読み聞かせていると情緒が安定して、
しっかりしたこになる・・・なんていわれてるんで、
私のせいではなく、やっぱり絵本のおかげかなぁー
なんて、ひそかに思っています。
幼稚園のプレ保育や公的機関や書店などの読み聞かせのとき、
うちの子供は2人とも、じっと座って最後まで聞くことが出来ます。
まぁ、私の性格や子供たちの性格日ごろの接し方もあるんでしょうけど、
小さい子供たちは絵本をみると近くにいきたがります。
人形劇みたいだと、触りたがります。
エプロンシアターなんかも触りたがって、よって行きます。
でも、うちの子供たちはちゃーんと座ってるんです。
血液型はA型とB型。
2人とも違います。
それでも、同じ反応をします。
おっとりしているといわれる私の育て方かもしれませんが・・・
でも、絵本を読み聞かせていると情緒が安定して、
しっかりしたこになる・・・なんていわれてるんで、
私のせいではなく、やっぱり絵本のおかげかなぁー
なんて、ひそかに思っています。
2006年12月08日
絵本はどんな効果をもたらすか
絵本を読み聞かせるというのは、ただ言葉を教えるだけではありません。
まずは親子のふれあいです。
子供はお母さんと、お父さんとあるいはおじいちゃん、おばあちゃんと
むきあっているという時間に幸せを感じるようです。
テレビをつけたがるのは、ずばりヒマだからです。
子供は一緒に遊んでほしいのです。
自分のほうを見てほしいのです。
ふれあいという面で子供は精神的な幸せを感じます。
それから、言葉が増えます。
テレビを見ていると子供が変な言葉をよく覚えますよね。
おもしろいと感じた言葉はすぐにインプットされます。
絵本だけで育てていても、同じことが起こります。
私はしばらくはテレビを全く見せずに育てていました。
音のない1日。静かな1日。
絵本に出てくるセルフをそのまままねして言って、
時には主人公になりきったりして、
そうして、言葉を増やしました。
2才で普通に会話ができるようになりました。
3才で主語、述語、形容詞、本当に語彙力が豊かになりました。
何をいっているかわからない子供の言葉をなかなか理解できない私には、
本当に助かりました^^
早くから大人と同等に話せるようになってくれたのですから・・
言葉を引き出すにはもうひとつ大事なことがあります。
「待つ」ということです。
何をいっているか分からなくても、「そうなの」
といってあげるだけで、また話そうとしてくれます。
意味が分からなくても聞こえたとおりにまねしていってあげると
とてもうれしそうにします。
子供はいつでもちゃんとお話しているのです。
言葉をたのしんでいるのです。
「ばぶばぶ」でも「うまうま」でも聞こえたとおりにまねしてあげてください。
少し話せるようになると自分が言いたいようにいえるまで、
同じことを繰り返します。
うまく、いえないとき、さきに「あー○○なのね」と言わずに、
子供がいえるまで待ってあげてください。
子供は喜んでもっとお話してきますよ^^
言葉も訂正しない。
これも大事です。
うちのこははじめ「テレビ」は「テベリ」
「いちご」は「いごち」でした。
どうも二番目と三番目では行やた行など行がいれかわり、
母音はそのままというおかしな法則で話していました。
でも、それでもしらないうちになおりました。
話したい気持ちを否定しない、
これも大事なことかと思います。
まずは親子のふれあいです。
子供はお母さんと、お父さんとあるいはおじいちゃん、おばあちゃんと
むきあっているという時間に幸せを感じるようです。
テレビをつけたがるのは、ずばりヒマだからです。
子供は一緒に遊んでほしいのです。
自分のほうを見てほしいのです。
ふれあいという面で子供は精神的な幸せを感じます。
それから、言葉が増えます。
テレビを見ていると子供が変な言葉をよく覚えますよね。
おもしろいと感じた言葉はすぐにインプットされます。
絵本だけで育てていても、同じことが起こります。
私はしばらくはテレビを全く見せずに育てていました。
音のない1日。静かな1日。
絵本に出てくるセルフをそのまままねして言って、
時には主人公になりきったりして、
そうして、言葉を増やしました。
2才で普通に会話ができるようになりました。
3才で主語、述語、形容詞、本当に語彙力が豊かになりました。
何をいっているかわからない子供の言葉をなかなか理解できない私には、
本当に助かりました^^
早くから大人と同等に話せるようになってくれたのですから・・
言葉を引き出すにはもうひとつ大事なことがあります。
「待つ」ということです。
何をいっているか分からなくても、「そうなの」
といってあげるだけで、また話そうとしてくれます。
意味が分からなくても聞こえたとおりにまねしていってあげると
とてもうれしそうにします。
子供はいつでもちゃんとお話しているのです。
言葉をたのしんでいるのです。
「ばぶばぶ」でも「うまうま」でも聞こえたとおりにまねしてあげてください。
少し話せるようになると自分が言いたいようにいえるまで、
同じことを繰り返します。
うまく、いえないとき、さきに「あー○○なのね」と言わずに、
子供がいえるまで待ってあげてください。
子供は喜んでもっとお話してきますよ^^
言葉も訂正しない。
これも大事です。
うちのこははじめ「テレビ」は「テベリ」
「いちご」は「いごち」でした。
どうも二番目と三番目では行やた行など行がいれかわり、
母音はそのままというおかしな法則で話していました。
でも、それでもしらないうちになおりました。
話したい気持ちを否定しない、
これも大事なことかと思います。


